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ペークソ

なんとか生きてる星人

ユーラシア大陸の果てを目指してポルトガルに行ってきた【3】―ギマランイス―

9/17 ギマランイス 快晴
朝ごはんをホステル近くのカフェでとった後、ギマランイスに向かうため、S.Bento駅まで。電車の時間まで余裕があったので、S.Bento駅周辺を散策。

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よくガイドブックで見るアルマス聖堂。アズレージョが美しい。

 

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お土産屋さんで見つけたもの。アメコミコラボ。笑った。

 

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S.Bento駅のすばらしいアズレージョ
ポルトガルにはアズレージョが本当に多くて、生活に根付いたものなのだとわかる。


電車に揺られること約1時間半くらい。ギマランイス駅着。目的地に向かう前にトイレに行く。
出、出た~~~!!!便座のないトイレ!!!!
※さすがに公共トイレの写真を撮るのはいかがなものかと思ったので撮影はしていない
生で見たのは初めて。用の足し方に非常に戸惑いましたが中腰で頑張った。太ももの筋トレやんけ!トイレから戻ってマリザにそのことを告げると
ポルトガルでもそのトイレは珍しい」
と言っていた。
確かにポルトガルで便座のないトイレを見たのは後にも先にもこの時だけ。
ちなみに近隣国のイタリアでは、公共トイレは便座がないのが当たり前でえらい困ったと母が言っていたのを思い出した。

 

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ポルトガルは、ここ、ギマランイスからはじまったという。

 

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教会と庭。美しい。この日も快晴すぎるほどの快晴。ひたすら暑い。

 

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街並みがかわいい。ベランダに花を飾っていて、おしゃれだ。

ポルトガルの日差しは、刺すような日差し。南欧の太陽がこういう感じなのかな。湿気がないので過ごしやすいが、その分日焼けしやすくて、日本よりずっとまぶしい。軽く街並みを流し見つつブラガンサ公爵館とギマランイス城に向かう。

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ブラガンサ公爵館近くにあるアフォンソ王1世の像。盾にはテンプル騎士団の十字がある。つい「テンプル騎士団だ!!」と反応するのはアサシンクリードのお陰だ。坂を登っていくと、ブラガンサ公爵館がある。入り口でチケットを買って、中に入る。

 

またしても外観写真忘れた。

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ブラガンサ公爵館の中は博物館のようになっていて、美術品や古い生活用品などが飾られている。

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武器庫がある!

 

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うおおおおおおお!!!!!!!

 

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ダークソウルやデモンズソウルの、中世ヨーロッパの世界観が大好きななので、ここは本当にすばらしい場所だと思った。ちょっとしたダンジョン探索。この宝箱、開けるとミミック出て来るやつじゃん。ああ、ゲーム脳ですまない。でもゲーム脳なお陰でとんでもなく楽しめたのも事実。ちなみに奥にある変な入れ物、なんだろう?と思ったら便器だって。あれに用を足して中身を捨てるわけだ。

 

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ステンドグラスが美しい。

 

ブラガンサ公爵館からほど近くにギマランイス城がある。

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ここに来たかった!!!入り口のチケットちぎりのお兄さん、腕に自分の名前のタトゥーを入れていたけれど、カタカナだった!私が日本人だと知ったら、帰り際、自慢げに見せてくれた。

 

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逆光で暗くなってしまった。

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基本石造りなので、足場が不安定で怖い。階段が多くて、その上段差が一定じゃないので本当に疲れる。

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いい眺め!左側の、煙突がたくさんある建物がブラガンサ公爵館。

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山の上の教会をズームで。何かありそうな場所ってワクワクしませんか?行ってみたくなる。

さて、そろそろお腹も減ったし街に戻りましょうかね。

 

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ギマランイスの中心部。ここにレストランやカフェがたくさんある。値段の手頃な場所を探して、入る。

 

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本日の昼食。またしてもメニュー名はわからない。豚肉と、何かのモツ?、ポテト、ちりめんキャベツのソテーのプレート。副菜としてご飯がついている。うっま!!!!飯、うっま!!!あとちりめんキャベツのソテー、めちゃうま!!ここのご飯はバターか何かと塩でほんのり味付けされてて、これがほんっとうにおいしい。マリザのは牛肉の薄切りにマッシュルームの入ったクリームソースがかかったもの。少しもらったらおいしくてびっくりした。次はこのメニューを頼もうと心に決める。あと、このリプトン、日本のだと甘すぎるイメージがあったんだけど、あまり甘くなくて良い。食事に合う。この後、しょっちゅうリプトン飲んでた。ああ、ポルトガルのリプトンとおいしいごはんが懐かしい…。

 

ご飯を食べ終わってその辺をぶらぶらしていると、いい感じに日が傾いてきた。

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街並みを散策し、ポルトに戻りました。

 

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夜のポルトも美しい。